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パリのビストロノミーとは?モダンなビストロで食べるもの

ビストロノミーは、パリのビストロの気軽さとシェフの技を合わせたスタイル。その意味と、私たちがお皿にのせるものをご紹介します。

パリ14区のレストランBarbo、オープンキッチンでの盛り付け

ビストロノミーの始まり

「ビストロノミー(bistronomie)」は、ビストロ(bistrot)とガストロノミー(gastronomie)を組み合わせた言葉です。1990年代のパリで、一流レストランで修業した若いシェフたちが、高級店の精度はそのままに、ビストロの自由さを求めて生まれました。品数をしぼったメニュー、季節の料理、自然派寄りのワイン、そして気軽だけれど気配りのあるサービスが特徴です。

ビストロノミーのメニューに並ぶもの

野菜の前菜、魚介の前菜、肉のメイン、魚のメイン、そしてその時期の食材を生かしたデザートがいくつか。決まったものはなく、メニューは旬に合わせて変わります。現在のメニューでも、まさにそうした料理をご覧いただけます。

こんな方におすすめ

気軽なビジネスランチ、友人とのディナー、初めてのデート。大人数のグループなら、貸切にもぴったりのスタイルです。

コストパフォーマンス

ビストロノミーの魅力はここにあります。意欲的な料理と厳選した食材を、手の届く価格で。金曜日のランチセットは、シェフの料理を気軽に試せるいちばん簡単な方法です。

Barboとは?

Barboはパリ14区ペルネティ地区の季節のビストロです。手作りの料理、新鮮な食材、入荷に合わせて変わる短いメニュー。肩ひじ張らない街角のビストロです。

利益を手放さずに予約を管理するため、マクシムが営業の合間にこの店で自分たちの予約ツールを作りました。それが、すべてのレストランのための予約ソフトcouteau.ioになりました。詳しいストーリーはこちら(フランス語)。